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中学受験 サピックス下位クラスからの挑戦

2021年2月受験の小学校6年男児と家族のグダグダ日記 背景画像等は漫画「二月の勝者」(5巻)の桜花ゼミ付近と思われる吉祥寺近辺の風景です。どのカットか分かりますか?

国語B(読解・記述)でシールを初Get!! 。゚(PД`q*)゚。

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と~っても下位クラスネタですが、我が家にとって嬉しかったことを書きます。

国語が壊滅的に弱い息子、過去の最低偏差値は驚愕の「25」

その後プリに1年以上通い続けており、なぜかプリ開始直後のマンスリーで「55」までいき驚きの偏差値30UPでしたが、現在は40台前半で定着しています。

 

その息子が先日、国語Bでシールを貰って来ました!!

恥ずかしながら、サピ入塾以来初の快挙です。

  

ベット下位クラスの息子曰く、国語の先生が以下のように語っていたと。

本当かな~。(中小規模校舎とお考え下さい。)

  • 息子在籍クラスについて、ベットクラスが上位のクラス(二つ上まで)よりも国語の平均点が高いという逆転現象が起きていると。
  • 三つ上のクラスの国語の得点とどっこいどっこいだと。
  • これは息子在籍クラスに国語が滅法得意な女子とそこそこ強い男子が多いから。
  • 上のクラスでもシールをあげられないのに、いつもこのクラスだと良く出来ているのでシールあげられて楽しい。
  • その代わり、算数と理科が苦手な子(崩壊?)が多い。文系クラス?

そうか~、そんなことってあるんですね。

先生が子供たちを乗せようと盛っている感もあるけれども。

いや、国語の先生ってそんなキャラだったけ?

 

現在、息子は間違いなく理系、算数だけは偏差値60超えられます。

その代わり、いつも国語社会が壊滅的点数で算数の貯金を全消しにするくらい。

 

機嫌のよい息子と話して分かったのは、今までは読解問題本文から答えと思われる文言や行をただただ探すだけでしたが、全体の概要を掴み、場面の変化、登場人物の立場や気持ちの凹凸を少し理解しながら探したら、分かりやすくなったかもと。

「結構、読めるようになったのかな俺。」と、うんうん父ちゃんは嬉しいぞ。


読める⇒書ける⇒褒められる⇒嫌々読まない。そんな流れにしていきたいです。

 

ありがちの「うちの子は精神的に幼いから・・・。」と思っていましたが、反抗期とともに精神的にも成長しているようです。

他の受験生たちも日々、成長している訳なので、息子が飛びぬけて成長しているとも思いません。

 

けど、読解を読める・説明できる。という楽しみを糧に社会も伸ばして、過去の栄光になっているベット最上位を再度、目指して欲しい。

いや、それは欲かきすぎなので、四教科がど真ん中の偏差値50とって欲しい。

 

 

 

↓カテゴリの「中学受験2021」ってカテゴリ一覧でよく見ると『中学受験2021年度』なのですが、これは受験する年度?それとも入学年度?

「中学受験2019」(2019年度)を見ると終了組と今年度受験組が混在しているように見えます。

カテゴリを限度回数までガチャガチャいじったら、ポイントが圏外になっちゃいました。

まだ間違っていたらごめんなさい・・・。恥ずかしい。

 

大きな励みになっています。今後も生暖かく見守っていただきたいです!!

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